お問い合わせの多いご質問にお答えします
「船の仕事は気になるけれど、実際のところどうなのか分からない」——そんな声を多くいただきます。未経験の方からのご質問も含め、正直にお答えします。ここに載っていないことも、お気軽にお問い合わせください。
| 未経験でも なれますか |
はい、未経験から船員になる道があります。 海技士(航海・機関)の資格は、乗船経験がなくても短期の養成課程を修了することで取得を目指せます。国土交通省の六級海技士短期養成コースは、座学と乗船実習を経て、その後の乗船経験を積むことで六級海技士の資格取得を目指す制度です。 当社でも未経験の方のご相談を承っております。まずはお問い合わせください。 |
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| どんな資格が 必要ですか |
航海士(船長・一等航海士・二等航海士)には海技士(航海)、機関士(機関長・一等機関士・二等機関士)には海技士(機関)が必要です。 必要な級数は乗り組む船舶の大きさや航行区域によって異なります。当社は499トン・749トンの内航タンカーを運航しており、職種と船によって必要な級数が変わりますので、お持ちの資格に応じてご相談ください。 甲板員・機関員として乗り組む場合は、資格がなくても始められる場合があります。 |
| 何歳まで 働けますか |
内航海運は経験を長く活かせる仕事です。当社では幅広い年齢の方が現役で乗船しています。 心身ともに健康で、安全意識を持って業務にあたっていただける方であれば、年齢を理由にお断りすることはありません。健康状態については船員法に基づく健康証明が必要になりますので、選考の中でご案内します。 |
| 休みは どれくらい |
内航船は交替乗船制です。一定期間乗船したあと、まとまった休暇を取得する働き方になります。陸上勤務のように毎週決まった曜日に休むのではなく、乗船期間と休暇期間が交互に訪れる形です。 当社では、船員の皆さまがゆとりを持って乗船し、しっかりと休暇を取得できる体制を整えるために人員を強化しています。具体的な乗船期間と休暇日数は当社規程によりますので、面接時に詳しくご説明します。 |
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| 給与は どう決まりますか |
職種と資格、経験に応じて決まります。 船長・機関長:月給 40万〜60万円 一等航海士・一等機関士:月給 35万〜55万円 二等航海士・二等機関士:月給 30万〜50万円 甲板員・機関員(未経験歓迎):月給 22万〜25万円 ※いずれも経験・能力を考慮のうえ決定(記載上限以上も応相談) このほか賞与年2回、昇給年1回、各種手当があります。乗船中は食事が支給されるため、生活費を抑えやすい働き方でもあります。 |
| 日生に住んで いなくても 応募できますか |
はい、応募いただけます。 船員の仕事は船が職場となるため、日常的に本社へ通勤する働き方ではありません。乗下船の際の集合港は運航状況によって異なります。お住まいの地域についてはお気軽にご相談ください。 |
| どんな人たちと 働くのですか |
当社の船は7〜8名の乗組員で運航しています。航海中は同じ船で寝食をともにするため、乗組員同士の関係が働きやすさを大きく左右します。 当社は「安全はすべてに優先する」を理念に掲げており、経験の浅い方には先輩がしっかり教える体制をとっています。年齢層は20代から60代まで幅広く、それぞれの持ち場を尊重しながら、チームで安全運航にあたっています。 |
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| 船内での 生活は |
乗組員一人ひとりに個室があり、食事は乗船中支給されます。航海中は4時間交代の3直制で当直に入り、当直以外の時間は自室で休んだり、共用スペースで過ごしたりします。 船内はWi-Fiを利用できるため、休憩時間にはスマートフォンで動画を見たり、家族と連絡を取ったりすることができます。制服は貸与しています。 |
| どんな船に 乗りますか |
当社は4隻の内航タンカーを保有しています。 ケミカルタンカー(ケミカル製品)/LPG船(塩化ビニルモノマー)/油タンカー(A重油) 航路は九州〜瀬戸内〜京浜、瀬戸内(徳山〜新居浜〜高砂)、瀬戸内〜京浜〜北海道などです。石油製品・化学品・LPGといった、日本の産業を支える液体貨物を運んでいます。 |
| 選考の 流れは |
ご応募 → 会社説明・見学 → 面接 → 内定 → 入社・乗船 入社時期はご相談に応じます。在職中の方や、現在乗船中で下船のタイミングが限られる方も、日程を調整しますのでお知らせください。 ご質問だけでも承っております。 |
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※ ここに載っていないことも、遠慮なくお尋ねください。ご質問だけのお問い合わせも歓迎です。